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オブリージュインターナショナル幼稚舎

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園長ブログ

2018.10.15

長所を認め伝え、反復指導で忍耐強く

こんにちは。

日中の気温も落ちつき過ごしやすい毎日が続いていますね。

 

今回は「スタッフ心得7か条」の第2を紹介します。それは、

 

2、園児の長所を認め伝えながら、反復指導で忍耐強く導く

2)Direct and lead patiently the kids recognizing and praising good points.

 

というものです。

 

報告にはうれしいものも、そうでないものも当然あるわけですが、

スタッフから○○君が言うことを聞いてくれなくて困っています、

というような報告や相談を受けた事がこれまで何度もあります。

 

まずはしっかり耳を傾けて話を聞いたうえで、

その対応となればその子に応じて個別にいろいろんな

ことを話しますが、

行きつく先が、心得の第2にある

その子の長所は何か、それを本人に伝えながら、

言うべきことを我慢強く何回も何回も伝えていく。

そういう事になるわけで、その時には

スタッフにもこの第2条を思い出してもらうように

話してきました。

園児も自分の良さをわかってくれる先生に言われることは、

おもしろくないことでも、受け入れ方が違ってくるのではないでしょうか。

 

また、伝え方の工夫はいろいろしていいわけですし、

投げる球はカーブやフォークなどの変化球でもストレートな直球でもよしです。

要はいろいろと試みる努力を重ねるべきですね。

何がいけないかというと、その過程であきらめてしまうことでしょう。

この子は指導を受け付けないと投げ出してしまう事です。

 

私たち大人も、子ども時代に耳にタコができるくらい繰り返し

親や先生から聴いたことは、

何としてでもわかってもらいたい大事なことだったわけですよね。

 

また同じことを伝えなきゃいけないのかと思えば、イライラする気持ちも

生まれますが、その思いをぐっとこらえ再び向かっていく気力を

よみがえらせてくれるのがこの心得です。

 

 

 

 

 

 

2018.10.13

英語保育5時間

園の通常コースは6時間保育です。

内訳は、朝から5時間の英語保育と午後2時からの日本語保育1時間です。

あまた幼稚園や保育園がある中、当園をわざわざ選んで頂いた大きな理由は、

やはり英語での保育にあるでしょう。

親御さんはお子さんの英語の習得を強く期待されていると思います。

 

よって英語時間については外国人教師はもちろん日本人スタっフからも

英語での言葉がけが基本です。

でも、保育上園児に危険がおこりそうな場合、

それを防ぐための日本語での指示はよしとしています。

また、はじめて言葉が出始める2歳児には、

それが日本語の場合、いきなり「No Japanese」と厳しく指摘するのは

英語指導としては悪くないかもしれませんが、その子の情緒へのかかわりとしては

いくぶん問題があると考えます。変なトラウマを残し英語だけでなく

言葉そのものの「障害児」を生んでもいけません。

 

そこで、やっと発せられた日本語は受け止めてあげつつも、

それは英語ではこれこれと言うんだよ、なになにと言ってごらんなどと

優しく伝えたりもしてもらっています。

また園児同士も遊びがヒートアップすれば

思わず日本語が飛び交う事もあります。

それをいかに上手く英語でのやり取りに導くかは、

先生の力量に関わると考えます。

これらの局面はスタッフの腕の見せ所なのです。

 

場面場面でのそうしたデリケートな対応の現状を踏まえながら、

指導のレベルを上げてもらうために

「スタッフ心得7か条」の第1は

 

1、英語保育・5時間内の園児への言葉がけは原則英語で行い、

園児双方の会話も英語環境になるよう工夫し導く

(親御さんの期待に応えるため)

1)Talking to kids in English during English nursery time(5 hours)

and lead, encourage the kids to equally converse in English.

(to live up to parent’s expectations)

 

という表現のものにしました。

 

ただ、年少児以上の子たちはルールの概念もわかるので、

2時までの「English only」は園生活のルールであることを

その意味も合わせて伝え、厳しく「No Japanese」の状態を作ってもらっています。

子ども達はたくましく、そうした環境で生活し育っています。

年中児の時までモジモジしていた子が、年長児の今イキイキと英語を使いながら

年下の子達のお世話をしている姿が見られているのです。

2018.10.12

「スタッフ心得7か条」の朝礼での唱和

幹部スタッフと一緒に作った「スタッフ心得7か条」は、全体会議で詳しく話し、

それに出れなかった他のスタッフには個別で伝え、

スタッフルームの皆が見える場所に大きく張り出していました。

新入スタッフにも紙を渡しながら伝えるようにしてきました。

 

唱和とは、一人がまず唱え、続いて他の多くの人たちが同じ言葉を唱えることですね。

この唱和自体、いろんな会社が朝礼などでやっていることは知っていましたが、

自分の会社でやることは、なにかスマートでない感じがし、ダサいような気恥ずかしいような

思いがありました。心のどこかに変な抵抗があってやろうと言いだせないで1年がすぎました。

それでも、思い切って先日から唱和をやり始めたのです。

 

ただ、まずは「スタッフ心得7か条」内容を知りたいという方も多いかもしれませんので、

唱和をはじめた大事なねらいなりについては後日書きます。

 

ともあれ、「スタッフ心得7か条」の第1は、以下のものです。

 

1、英語保育・5時間内の園児への言葉がけは原則英語で行い、

園児双方の会話も英語環境になるよう工夫し導く

(親御さんの期待に応えるため)

1)Talking to kids in English during English nursery time(5 hours)

and lead, encourage the kids to equally converse in English.

(to live up to parent’s expectations)

 

このような文面になった成長過程のデリケートな小さい園児への配慮などを

次回は書ければと思います。

 

 

 

2018.10.11

スタッフ心得7か条

実は、私どもオブリージュインターナショナル幼稚舎には、

「スタッフ心得7か条」というものがあります。

朝礼の時みんなで唱和することを、ある出来事をきっかけとして

先日からはじめています。

 

私たちオブリージュインターナショナル幼稚舎は、

英語幼稚園なので、

日本人の保育士以外にも、外国人教師もたくさんいます。

そこで、この「スタッフ心得7か条」も日本語と英語両方を作りました。

 

たとえば、出だしの

スタッフ心得7か条

(具体的教育目標の達成と園児心得を指導するため)

の英語対訳は、

7 rules of staffs

(to have kids accomplish concrete target of education

and to direct the rules set for them)

となります。

 

内容については、園長からの押し付けでは定着しないと

思い、幹部3人(私とアメリカ人教師と日本人保育士)で

何日も何日も話し合って作り、一般スタッフに伝えました。

 

第1か条から以下の文は、追ってこのブログですべて紹介します。

皆さん、楽しみにしていてください。

 

 

 

 

2018.10.10

園長ブログ 本格的にはじめます

こんにちは。

今日から園長ブログを本格的にスタートさせます。

 

オブリージュのホームページ・リニューアルにあわせて

園長ブログのページも新設したのですが、

他用にかまけて本格的に始められず、

今日までずるずるときてしまいました。

 

昨日ある方と会話する中で、

このままではいけないと心の片隅にあった思いに

ふんぎりと弾みをつけられました。

 

ブログらしく、つれづれなるままに、

批判を恐れず思いのたけを、折に触れて

書いていこうと思います。

 

オブリージュインターナショナル幼稚舎 園長

三林  浩行

 

 

 

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