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オブリージュインターナショナル幼稚舎

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オブリージュ

経営理念

子どもと親御さんの笑顔を引き出すために。
素晴らしい日本をつくって下さった先人への感謝と恩返しのために。

創業目的

目的:国際社会で堂々と渡りあえる日本人を育てること
動機:世界各国の優秀なリーダー層との競争に負けない、
   明日の日本を背負う人材の基礎育成にかかわりたい。

会社名
オブリージュ oblige
屋号
オブリージュ インターナショナル幼稚舎
Oblige International Preschool
オブリージュ アフタースクール
Oblige After School
オブリージュ サタデースクール
Oblige Saturday School
代表者
三林 浩行
住所
〒500-8385 岐阜県岐阜市下奈良2-4-8
交通アクセス
岐阜バス ふれあい福寿会館 バス停より 徒歩5分
JR 西岐阜駅より 徒歩25分
電話
058-215-8166
FAX
058-215-8167

スクールメッセージ

We want to find happy smiling faces of children and their parents. (子どもと親御さんの笑顔を引き出すために。) We hope that you will treasure the spirit of excellent and high standard of learning , which is noblesse oblige. (優秀な精神と高水準への学び、そこから派生する社会的に高い地位にある人やお金持ちはそうでない人々を助けなければいけないという考え方が、大切にされることを私達は願っている。)

園長挨拶

「子どもと親御さんの笑顔を引き出すために」
「素晴らしい日本をつくってくれた先人への感謝と恩返しのために」
この二つが私たちOblige(オブリージュ)の理念です。

子ども達のためにどれだけの事をしてあげられるのか。
考えれば考えただけきっとそれは出てくるはず……
子ども達と親御さん方のいい笑顔を見たいな……
そのためには、明日はどんなことをしようか……
一週間後、一ヵ月後、三ヶ月後には何をしていようか……
それを私はいつも考えています。たぶんこれが原点なのですね……

私の好きな花はマロウという五つのハート型の花びらを持つ可愛らしい花です。その花言葉は、初恋や温和・母性愛というものの他に、恩恵(めぐみ与える)というものがあります。
私がOblige(オブリージュ)を創業するにあたり、一番お世話になった方に言われたのは、感謝の気持ちを大切にしなければいけないという教えでした。そこで、人様や自然からの様々な恩恵に対する感謝の念を忘れないために、園のシンボル・フラワーはマロウに決めました(ロゴマークはマロウの花を意味しています)。

世の中でお金がきらいだと言う人はあまりいないと思います。
そんなお金にかかわる話をしますと……
ひとつ前の5千円札の肖像は新渡戸稲造という人ですね。
新渡戸稲造は世界に通用する国際派日本人の一人でした。幼少時代から英語に触れ学ぶ機会のあった彼は英会話が堪能な人になりましたが、単に英語を話せるだけの人ではありませんでした。 彼は日本の良さ(道徳・文化など)を世界の人々に伝えるために、『武士道』という本をなんと英語で書いたのです。今からほんの100年ほど前の西暦1900年の出来事でした。
本は、アメリカで出版されるやたちまちベストセラーになります。当時のセオドア=ルーズベルト大統領が何冊もまとめ買いをして、我が子や親類の子弟に配布するほどでした。そしてフランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・ロシア語にと数十か国語に訳されロングセラーになっていきます。
もちろん日本語にも訳され、今も読まれ続けています。さらに、外国人の李登輝(元台湾総統)氏の著作になる『「武士道」解題 ノーブレス・オブリージュとは』という解説本も、発刊されています。(2003年刊)
それらを手にした私は、おかげで学びを深めることができました。ノーブレス・オブリージュは、「高い地位にともなう義務・金持ちや地位の高い者は、そうでない人々を助けなければならない」という意味です。かつて日本のリーダー層だった武士(サムライ)達には、農工商の上に立つ高いステータスがありましたが、だからこそ知徳体の研鑽を積んで下の立場の人々のために何かができる人間になれるよう努力を続けました。

そんな彼らのように、将来の日本を背負う人材の基礎養成にかかわりたい。真の国際人が求められている今、国際社会で堂々と渡りあえる日本人を育てたい。これが私の創業の動機と目的です。
私たちの園の名称Oblige(オブリージュ)は、ノーブレス・オブリージュの一部です。園名をきめるに際し、英和辞典でその意味を丹念にたどってみて、これこそふさわしい名前だと私は喜びに満たされました。Oblige(オブリージュ)の意味に、「人を喜ばす」と「人のために尽くす」という言葉があったからです。

とはいえ最後に……
大きな志を果たすために、私達は毎日最善の努力は重ねますが、
時にはいたらぬ点を目にされることも時にはあるかもしれません。
気になる点は、どんなささいな事でもどうかおっしゃって下さい。
お客様の立場に立った親切丁寧な運営を心掛けます。
保護者の声をくみ上げながら、できる限りの改善を日々積み上げていくことが、
親御さんや子ども達のいい笑顔を引き出す事につながると考えています。

園長  三林 浩行

園のスタッフたち

外国人の先生と、日本人先生が子どもたちの成長を見守ります。

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