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オブリージュインターナショナル幼稚舎

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オブリージュからのおしらせ はちさん

2018.12.17New!
ウィンタースクール!!
2018.12.10New!
ブログに『聖徳太子さんの言葉』を投稿しました。
2018.12.10New!
無料体験レッスン!

見学会のご案内

オブリージュインターナショナル幼稚舎ってどんなところ??是非お気軽に見学会へお越しください!

オブリージュインターナショナル幼稚舎では、毎週1回見学会を開いています。
英語幼稚園に興味のある方、まずは話を聞いてみたい方、近くにお住まいで
保育園・幼稚園をお探しの方まで、お気軽にお越しください。
アフタースクール、サタデースクールの見学も随時行っておりますので、
ご希望の方はご連絡ください。

見学会の日程です

見学会イメージ
みんな毎日楽しく遊んだりお勉強したりしています
見学会イメージ
2018年の開催予定

※上記日程以外でも随時見学を受付けておりますので、こちらからご連絡くださいませ。

時間:10:30~11:30
内容:カリキュラムや園の方針説明、園内見学
見学会イメージ見学会イメージ

オブリージュインターナショナル幼稚舎について

オブリージュインターナショナル幼稚舎の園児

当園は、英語を中心とした知能教育としつけに力を入れている幼稚園※です。

「子どもと親御さんの笑顔を引き出す」
「素晴らしい日本をつくって下さった先人への感謝と恩返しをする」
この二つを理念として、日々、園児に向き合っています。

※オブリージュ インターナショナル幼稚舎は、児童福祉法第59条の2の規定に従い
中核市岐阜市保育事業課への設置届出をした認可外保育施設です。
文部科学省の幼稚園教育要領および厚生労働省の保育所保育指針を十分に尊重しながらも、
保護者のニーズに柔軟に対応し創意工夫を重ねた教育課程を編成します。

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アフタースクール AFTER SCHOOL

幼稚園・小学校の下校時間後に、毎日1~2時間の英語レッスンや、学童保育を実施しています。
年齢に合わせて、楽しみながら英語を学べるゲームやプログラムを多数ご用意しております。

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アフタースクールイメージ
アフタースクールイメージ
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サタデースクール SATURDAY SCHOOL

毎週土曜日に、3~7時間の英語環境をご用意しております。
ワードゲームから英検対策講座まで、豊富な内容で行っています。一日から受入可能です。お気軽にお問合わせください。
長期休暇中は、内容盛りだくさんのサマースクール、ウィンタースクールも実施しています。

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サタデースクールイメージ

園長ブログ

2018.12.10

聖徳太子さんの言葉

皆さん、こんにちは!

前回にもお伝えしましたが、

スタッフ心得7か条 最後の7番目のものは

「全体のサービス力向上をはかるために摩擦を恐れない。

ただし、改善を希望して意見を言う時は、

良い点を一つは伝えたあとに行う。

『共に是れ凡夫のみ』という不完全な人間性の相互所持を自覚して。」

です。

 

この中に、

『共に是れ凡夫のみ』という文語の言葉がありますが、

実はこれ、聖徳太子の有名な憲法17条にある言葉です。

憲法17条の第10条に、

『十、に曰(いわ)く、忿(ふん)を絶(た)ち、瞋(しん)を棄(す)て、

人の違(たが)うを怒(いか)らざれ。

人皆(みな)心有り。心おのおの執(しゅう)有り。

彼是(かれぜ)とするときは則(すなわ)ち我は非とす。

我是(われぜ)とするときは則(すなわ)ち彼は非とす。

我必ずしも聖にあらず、

彼必ずしも愚(ぐ)にあらず。

共(とも)に是(こ)れ凡夫(ぼんぷ)のみ。』

とあるのですが、そこからの引用文です。

 

この条文をむつかしそうに感じるかもしれませんが、

そんなことはありません。

現代の職場でも、社交の場でも、家庭でも

私たちがどこにいようと

人とかかわる機会があるなら、だれにでも起こることとして、

思わず腹を立ててしまったり、怒ってしまったりという

のがありますよね。

表情には出さないようにしても、心の中では怒っているとか。

条文の『忿(ふん)』の意味は、表に出さず心中でイカルことです。

あるいは、顔にもイカリを表して怒ったり。

条文の『瞋(しん)』はそういう意味でして、目くじらを

立てて怒ることです。

また、どうしてあの人はああ考えるんだろうか、

全体の場やチームワークとしては、こう動いた方がいいのに、

なぜ自分と同じように動かないんだろうかなど、

自分とは違う事を言ったりしたりする人に腹を立てたり。

『人の違(たが)うを怒(いか)らざれ』というのは、

そういうところをどこかに引っさげていきているのが、

我々人間だからこそ、

「人が自分と違う言動をとっても、それを気に入らないと思ったり、

腹をたてるようなことは、しないようにしよう」

とあるわけです。

続けて、聖徳太子が書いている

『人皆(みな)心有り。心おのおの執(しゅう)有り』とは、

「人には心があるが、心にはそれぞれ執着があったりする」

だからこそ

『彼是(かれぜ)とするときは則(すなわ)ち我は非とす。

我是とするときは則(すなわ)ち彼は非とす。』

「あの人がいいと言っているものを、自分はよくないといい、

自分がいいと言っているものを、

あの人はそれどうなの?と異論を唱えたりする」

でも

『我必ずしも聖にあらず、彼必ずしも愚(ぐ)にあらず。』

「自分は聖人のように完全無欠な人間ではないし、

あの人だって何の取り得もなくただ愚かな人でもない」

結局私たちは、

『共に是(こ)れ凡夫(ぼんぷ)のみ。』

「お互いどこかに欠点もある凡人同士である」

という条文です。

たいへんな聡明を伝えられている聖徳太子にして、

この自覚の持ち主だったところに、

憲法17条が長い歴史の中で今日まで価値あるものとして

伝えられている大きな意味があるように思います。

 

スタッフ研修の場で、外国人スタッフ達にも

日本人スタッフ達へと一緒して、

この条文のことを詳しく話した事がありました。

はたして彼らはどう感じるのだろうかと

思っていましたが、その時だけでなく

翌日の朝礼の場でもあの聖徳太子の言葉は

よかった、いいレクチャーをしてくれて

どうもありがとうと言ってくるアメリカ人がいました。

他には、こういうことってあるよねと

奥さんとのやり取りを例に出しながら、

気まずい思いをしてしまった自分の経験に照らして

感想を述べるアメリカ人もいました。

それはしっかり聞いていなければ、出てこない言葉でした。

日本人の偉大な祖先である聖徳太子の言葉は、

時代を超えて、異国で生まれた人の心にも

響いたのだと私は思いました。

 

長くなりましたので今回はこのあたりで

やめます。それでは、また!

 

 

 

 

 

2018.11.21

伏せたコップと口が上向きのコップ

こんにちは!

みなさんは、伏せたコップと口が上向きのコップの

話は知っていますか?

水を注ぎたい時、口が上向きに置いてあるコップには

スムーズに水を入れる事ができます。

でも、伏せたコップに水を注いでも、水はコップの中には入らず、

コップの周りは水びたしになってしまいます。

 

これは、人のことも同じだと私は考えています。

仕事のために、あるいはその人のためを思って、

何かをその人に言ったとしても、

その人の心に受け入れる余地がなければ、

何もその人には伝わりません。

それどころか、すねたり、怒り出したり、

反発して予想外のトラブルが生まれたり・・・

何も言わない方がまだましだったという事も

あるわけです。

 

その人の心に、こちらの言葉を受け入れよう

聞こうという構えをつくる仕掛けが

「心得」にある「良い点を一つは伝えたあとに行う」なのです。

褒められて嫌な思いになる人はあまりいないのではないでしょうか?

どんな人でも、見つけようと努めればそれは見つかるはずです。

そうしたお互いの付き合いを、

スタッフ同士にしてもらいたいと私は思うのです。

 

スタッフ心得7か条の第7は、前回紹介しましたように

「全体のサービス力向上をはかるために摩擦を恐れない。

ただし、改善を希望して意見を言う時は、良い点を一つは伝えたあとに行う。

『共に是れ凡夫のみ』という不完全な人間性の相互所持を自覚して。」

です。

 

これに関して他にも伝えたいことが、あれこれとあります。

次回以降もどうぞお楽しみに!

 

2018.11.19

全体のサービス力向上をはかるため

先日来 当園のスタッフ心得について

書いてきましたが、

今回は7か条の最後のものを紹介します。

この第7条は、すこし長いのですが以下の内容です。

 

7、全体のサービス力向上をはかるために摩擦を恐れない。

ただし、改善を 希望して意見を言う時は、良い点を一つは伝えたあとに行う。

「共に是れ凡夫のみ」という不完全な人間性の相互所持を自覚して。

7)Express your ideas in a fluent and respectful manner.

「Tomo ni Kore Bonpu Nomi」

We are all human beings, with good points and bad.

We all have points that can  improved.

Focus not on the friction of disagreement but on the quality of your service.

 

思いをいい形にまとめるために、

幹部スタッフと時間をかけて話し合ったことを思い出します。

英語訳もよりよいものにするために、

スタッフと意見を交わしながら、何度も修正して作りました。

 

内容についてのコメントは、次回以降で記したいと思います。

どうぞお楽しみに!

 

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