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オブリージュインターナショナル幼稚舎

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オブリージュからのおしらせ はちさん

2018.11.14New!
運動会!!
2018.11.14New!
2018年11月21日(水)の見学会を予定しています。
2018.11.14New!
2018年11月29日(木)の見学会を予定しています。

見学会のご案内

オブリージュインターナショナル幼稚舎ってどんなところ??是非お気軽に見学会へお越しください!

オブリージュインターナショナル幼稚舎では、毎週1回見学会を開いています。
英語幼稚園に興味のある方、まずは話を聞いてみたい方、近くにお住まいで
保育園・幼稚園をお探しの方まで、お気軽にお越しください。
アフタースクール、サタデースクールの見学も随時行っておりますので、
ご希望の方はご連絡ください。

見学会の日程です

見学会イメージ
みんな毎日楽しく遊んだりお勉強したりしています
見学会イメージ
2018年の開催予定

※上記日程以外でも随時見学を受付けておりますので、こちらからご連絡くださいませ。

時間:10:30~11:30
内容:カリキュラムや園の方針説明、園内見学
見学会イメージ見学会イメージ

オブリージュインターナショナル幼稚舎について

オブリージュインターナショナル幼稚舎の園児

当園は、英語を中心とした知能教育としつけに力を入れている幼稚園※です。

「子どもと親御さんの笑顔を引き出す」
「素晴らしい日本をつくって下さった先人への感謝と恩返しをする」
この二つを理念として、日々、園児に向き合っています。

※オブリージュ インターナショナル幼稚舎は、児童福祉法第59条の2の規定に従い
中核市岐阜市保育事業課への設置届出をした認可外保育施設です。
文部科学省の幼稚園教育要領および厚生労働省の保育所保育指針を十分に尊重しながらも、
保護者のニーズに柔軟に対応し創意工夫を重ねた教育課程を編成します。

詳しくはこちら

アフタースクール AFTER SCHOOL

幼稚園・小学校の下校時間後に、毎日1~2時間の英語レッスンや、学童保育を実施しています。
年齢に合わせて、楽しみながら英語を学べるゲームやプログラムを多数ご用意しております。

詳しくはこちら
アフタースクールイメージ
アフタースクールイメージ
アフタースクールイメージ

サタデースクール SATURDAY SCHOOL

毎週土曜日に、3~7時間の英語環境をご用意しております。
ワードゲームから英検対策講座まで、豊富な内容で行っています。一日から受入可能です。お気軽にお問合わせください。
長期休暇中は、内容盛りだくさんのサマースクール、ウィンタースクールも実施しています。

詳しくはこちら
サタデースクールイメージ
サタデースクールイメージ

園長ブログ

2018.11.10

立腰(りつよう)・すくっと座りなおします(笑)

7rules of staffs (スタッフ心得7か条)の中の

Practicing Ritsuyo (立腰の実践)に関して

今回も書きます。

 

園舎の教室にはってある一枚の

かわいらしいタッチで描かれたポスターがあります。

この絵はよくできているのですが、

その絵は先生がいて、園児たちに絵本の読み聞かせを

しています。

園児たちはいろんな姿勢で聞いています。

体を横に傾けている子や、

前にある机にうっぷして聞いている子もいれば、

足をブラブラさせながら、

頬づえ付いている子までいます。

そして、腰骨を立てて綺麗な姿勢で座っている

子もいます。

 

教室の絵の横に、姿勢が悪いこと姿勢のいい子の

横から見た断面図があります。

姿勢の悪い子のそれは、グヌュっと曲がった背骨と

その前にある胃や小腸や大腸などが

圧迫されて、

苦しそうな顔でひしめき合っている絵です。

姿勢のいい子の断面図には、

まっすぐ伸びた背骨と

ニコニコ顔の内臓ちゃんたちが描かれています。

 

当園で姿勢悪く座っている子がいれば、

絵のその部分を指さして見させてあげるだけで、

すくっと姿勢がよくなります(笑)。

 

子ども達は素直ですし、真似をするもの好きですから、

どの子も、立腰の姿勢で座わり直します。

 

このような指導を園児にしている私たちスタッフも

いいお手本になれるよう立腰(りつよう)を心掛けているわけです。

 

 

2018.11.03

立腰(りつよう)・ウットリするほど美しい座り姿

みなさん、こんにちは。

私の遅筆により、ブログ更新が遅くなりすいません。

 

今日は「スタッフ心得7か条」の中の、第6

立腰の実践

Practicing Ritsuyo (straight posture)

を紹介します。

 

そもそも「立腰」という言葉じたい、なじみがない方も多いようで

漢字だけ見ると、どう読むんですか?

「たてごし」でいいんですか?

などの質問を受けることがこれまでありました。

読み方は「りつよう」で、

腰を立てる、腰骨を立てるという事を意味します。

 

この「立腰」とは、知る人ぞ知る教育哲学者 森信三先生が

提唱された「しつけ3原則」と並ぶ大切な教育実践です。

小さいうち=ツのつく九つ(ココノツ)の歳までに

少なくとも「立腰」と「しつけ三原則」さえ、しっかり実践させておけば、

ただ覚えるよりも自分でものを考えるのが好きになる年頃や

思春期などの、小学校高学年や中学・高校生時代に

非行や親不孝など、仮に大きく道を踏み外してしまっても、

成人する年の頃には必ずまっとうな人間にもどるようになると

言われている教育実践の一つです。

 

立腰、すなわち腰骨を立てて座ることにより、

心と体を統一させ、意志力・集中力と性根の土台を築く

と森先生は著書に書かれています。

そして

しつけ三原則は、

一つ 自分からの挨拶(明るい人間関係をつくるために)

二つ ハイという返事(相手の話を素直に聞く心の構えをつくるために)

三つ はきもの揃(そろ)えと椅子入れ(締りと美意識を養うために)

というものです。

 

立腰 と しつけ三原則は、

私たちオブリージュインターナショナル幼稚舎の

具体的教育目標の一つでもありまして、

次回のブログでもう少しいろいろと

述べさせて頂きたいと思います。

実際に行っている具体的な園での指導とからめて

できれば書きたいと思いますので、

どうぞお楽しみに!!

 

 

 

2018.10.27

目線を合わせて話す

こんにちは。

今、ご紹介している「スタッフ心得7か条」の

第5は、

 

目線を合わせて話す(相手の存在を認める)

Look into the eyes of kids, staff, guests and parents when talking to them.

 

というものです。

 

「あの人は私と会った時、目も合わさなかった」

そんなセリフをふっと今思い出しましたが、

このワンセンテンスにも

目を合わすことの重要性があるように感じます。

せっかく話しかけても、たとえば相手がケイタイばかりいじって、

ただうなずいているだけなら、

さみしい気持ちになるのではないですか。

こちらのことをあまり大事に思っていないのかなと感じるでしょう。

ずっと視線を外して話されれば、

後ろめたいことがあるのかとか、自分を軽くとらえられているのかと

感じることもありますよね。

 

こんなことを偉そうに書いている私ですが、

実は相手の目を見て話すのが、苦手だったりやれてないことも

あったりしてきた人生でした。

 

そうした私自身へのいましめにもなっているのが、

この第5条なのです。

 

私たちは、

相手を避けていたり嫌いだったり、認めたくなかったりすると

おのずと目を合わさなくもなりますよね。

だけど職場では、チームの連携が必要な時もあるでしょう。

そこが弱いと、仕事の質も低いものになることがあります。

目線を合わせて話すことは、相手の存在を認めることになります。

それは、チーム力強化の第1歩ともなるのではないでしょうか。

 

 

 

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