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園長ブログ

2018.10.17

オブリージュにあがったら一礼、帰る時にも一礼

こんにちは!

今回は、「スタッフ心得7か条」の第3条をお伝えします。

それは、

 

3、履物をぬいでオブリージュにあがったら一礼、

帰る時にも一礼

3)Remember to take your shoes off and bow after

you arrive and before you leave.

 

というものです。

 

実は当園には、「スタッフ心得7か条」だけでなく

園児のための「園児心得」があります。

これもいずれご紹介しますが、

その中の、

 

『 はきものを脱いで園にあがったら、

学びの場に一礼しよう。

Bow after taking your shoes off 』

帰る時も学びの場に向けて、礼をしよう。

Remenber to bow before you leave.

 

に対応するものが、「スタッフ心得7か条」の第3条

なのです。

 

柔道でも、相撲でも道場や土俵に入場するときは、

退場するときには

その場への敬意を表すために一礼します。

野球でも、球場への入退場の際、選手が一礼する姿は

よく見られます。

これには様々な意味があるのかもしれませんが、

自分を鍛錬してくれる場所へ礼をつくすという意味も

あるでしょう。

 

それはオブリージュの園児にとってもスタッフにとっても

同じなのです。

学びの場は、自分を練り磨き、自分をより魅力的に

成長させる場です。

先生や大人の真似をするのが大好きなのが幼児でも

ありますし、

先生がオブリージュに一礼している姿を見せるだけでも、

教育的効果はあります。

これはもちろん日本人スタッフだけでなく、

アメリカ人教師にも実践してもらっています。

その上で、スタッフは園児に対しこの「園児心得」の

指導にあたります。

 

当園の園児は1歳児から年長児まで皆、

靴を脱いでそろえた後は、

先生からのLet’s bow.(礼をしよう)の言葉を聞いて、

お辞儀して玄関や保育室に入っています。

その姿は、たいへん可愛らしくもありますよ。

 

 

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